くさい!と思われないために!口臭の原因と対策とは?

『職場の同僚の口臭がきつくて気になる…』
『口臭が出ていないか気になる…』
などなど一度気になると止まらなくなるのが口臭です

 

私も以前20代でもとんでもない口臭を発する職場の人がいて目の前でしゃべっているとできるだけ顔をそむけるようにしてしゃべっていました…
その時に思ったのが『これだけ臭くても自分で意識がないんだ…』ということです
急に自分の口臭が大丈夫か気になりましたね(笑)
周りにそう思われない為に口臭の予防と対策を調べてみました


口臭の基本的な原因と対策とは?

口臭といっても発生源は2つ
口の中の不衛生と内臓の不調からくる口臭です
片一方だけ気を付けていれば大丈夫な場合もありますし、両方対策を取らないといけない場合もあります
一度自分がどちらに当てはまるのかを見てみましょう♪

口の中の衛生面からくる口臭

これは単純な話で口の中は常にきれいな状態にしておきましょうということです
食後の歯磨き不足による食べカスや舌苔の磨き残しによる悪臭が口臭の原因になります
特に仕事の昼食の際の歯磨きは意外としていない方もいらっしゃるかもしれません
あまり過敏になりすぎる必要はありませんが、においが出る食べ物を食べたときは時に歯磨きを忘れないようにしましょう
こういった食べカスなどからくる口臭や寝起きの際に口の中が乾燥しているために出る口臭などは生理的口臭と言います

 

口の中が原因で起きる口臭にはもう一つ細菌の腐敗からくる口臭や舌苔の腐敗臭、歯周病などからくる口臭があります
歯石、歯垢などが口の中でたまってしまうと、口臭を引き起こすだけでなく虫歯や歯周病などなりやすくなり、健康も害してしまいます
特に歯周病からくる口臭はほかの口臭に比べて臭いがきつく、気を付けなければいけません

 

あとは、口の中の口臭としては歯のかぶせものや差し歯などの腐敗臭もあります
できるだけ口腔内をきれいにすることはもちろんですが、定期的に歯医者やクリニックに通ったりして口の中を清潔に保つようにしましょう

内臓の不調からくる口臭

胃腸や肝臓、腎臓などの不調によっていやな臭いが口まで上がってくることが原因で口臭がきつくなることがあります

 

基本的に内臓の状態を健康的に保つためには食べ過ぎや飲みすぎに気を付けて内臓をしっかり休ませてあげることです
深夜の食事や食べ過ぎに注意し、腹八分目を意識した食生活にするようにしてください
口臭に気を付けた生活を送ることはダイエットにもいいんです

 

また、刺激物やたばこ、お酒なども口臭の原因になります
お酒を飲んだ翌日の朝は口の中が乾燥して自分でもいやな臭いを感じた方もいらっしゃると思います

 

口臭は内臓の不調のサインとも呼ばれますので、歯磨きをしっかりしていても口臭を感じたら内臓がつかれていると判断してもいいかもしれませんね

自分で口臭があるかを知りたいのであれば…

自分の臭いはなかなか気づきにくいものです
体臭や足の臭いも周りからすれば迷惑レベルの人も自分では気づいていなかったりします
それだけは避けたい!という方は定期的に口臭のセルフチェックをした方がいいかもしれません

 

やり方は簡単です
用意するものは新品の紙袋やビニール袋だけ
その中に口と鼻をいれて密封状態を作り口で息を吐いて鼻で吸うだけです
何度かするうちに袋の中は自分の息で充満しますのでそれで簡単に判断ができます

 

口臭を少しでも感じた場合はまずは口の中の感想を防ぐためにガムを噛んで唾液を出したり、うがいをしたりして対処しましょう
定期的にしても改善されない場合は一度歯医者さんに診てもらってもいいと思います